お寿司屋さんの湯飲みに書いてある漢字を読んでみましょう。

お寿司屋さんで出てくる大きくて分厚い湯飲みには実にたくさんの魚辺の漢字が書いてあります。何度読もうとしてもなかなか全部は読めません。せっかくですからここで湯飲みに書いてある漢字を読んでみたいと思います。ただし、最近ではこのお寿司屋さんにつきものの分厚くて漢字がびっしり書いてある湯飲みを出すお寿司屋さんもめっきり減ってしまいみかけることも減ってしまいましたね。このお湯のみが分厚いのは来店と同時に出すお茶を少しでも冷めないようにするためだそうですよ。

ではいくつか魚辺の漢字をご紹介してみましょう。よく見かける漢字から「鰺」あじ、「鮎」あゆ、「鰯」いわし、「鰻」うなぎ、「鰹」かつお、「鯨」くじら、「鯉」こい、「鮭」さけ、「鮫」さめ、「鯖」さば、「鯛」たい、「蛸」たこ、「鮪」まぐろ、「鮨」すし。このあたりはだいたい読めるのではないでしょうか。次に見たことあるけどなんて読むのだったかな、程度のものとして「鯏」あさり、「鮑」あわび、「鰈」かれい、「鱚」きす、「鰆」さわら、「鱈」たら、「鯰」なまず、「鰊」にしん、「鱧」はも、「鮒」ふな、「鱒」ます。いかがですか見覚えがあるけれどという漢字がおおかったのではないでしょうか。次に書く漢字は正直私には読めませんでした。難問だと思います。「鰊」にしん、「鯣」するめ、「=vおこぜ、「鰍」かじか、「鮗」このしろ、「=vさより、「鯲」どじょう。ほかにもたくさんの難問が湯飲みには書いてあります。同じ魚でも何種類かの漢字がありますからなかなか全部は読めそうにないですよね。

もし、今度お寿司屋さんへ行ったときに昔懐かしい漢字の書かれた湯飲みが出てきたら是非いくつ読めるか挑戦してみたいものです。最近では漢字の横にふりがなが書いてある親切な湯飲みもあるようですよ。